不動産業者は大変なんだと感じた時

不動産業者は大変なんだと感じた時

大学では住宅について学びました・・・(女性28歳)

大学では住宅について学びました。
大学で一緒に学んだ友達の中には、不動産関係の仕事に就いた人もいます。私も就職活動中には不動産業の採用試験を受けるほど、興味のある業界でした。

実際、私は不動産業には就職しなかったのですが、不動産業に就職した友達によると、いろいろと大変なことが多いという事でした。
友達はマンション販売を行っていて、売り上げ目標を達成するのがとても大変だそうです。

一つの契約を成立させると契約金額はとても大きくなる一方、契約が成立しなければその月の自分の売り上げはゼロとなります。小売業と違い、一つの単価が高いだけにお客さんも簡単には契約を結んではくれないようです。
巧みなトーク術を習得するのも大変だと言っていました。

さらに、契約の際にはローンを組むことがほとんどなので、ローンについての知識なども備えておかなければならないようです。
世間の変化に合わせて常に勉強が必要とも言っていました。

不動産業者は大変だと感じたのは・・・ (女性 38歳)

不動産業者は大変だと感じたのは、自分が家を建築するための土地を探していた時でした。
土地を購入するために、いろんな不動産屋さんを回ったけれど、大手・個人の不動産屋に関係なく、担当になった人の質によって決まるというのが、私の経験から来る結論です。

というのも、不動産業者に気になった物件を何度も問い合わせていると、誠実に親身になって色々探してくれる人、ノルマがあるから何とでも言ってとりあえず売ってしまえという人、いろいろいることがわかるようになってくるのです。

熟練の不動産業者で、だまして売ることをなんとも思わなくなっている人が担当になると最悪です。
都合の悪い点は伏せているし、その点を質問するとこちらが素人ということで適当にはぐらしたり、嘘をついたりと本当に悪質です。
こういう担当者はこちらも相手をしないのが得策です。

気の毒だな、大変だなと思ったのが、まだ良心がある担当者。こちらも知恵がついてくるので色々質問すると、何とか売らなくてはと、苦しそうにごまかそうとする姿をみて、良心との間に挟まれて大変だなと思いました。

大きい買い物なので、不動産業者にとっても成約すれば大きな利益になります。営業にはノルマもあるだろうし、不動産業者も大変だと思います。